Memorandum

日々の覚書

debian server インストール

debianのisoを取得して、dvdに焼き込んだ

PCのCD-ROMに入れたあと、再起動してブートオプションからROMから起動するようにするとインストーラーが開始したので指示に従ってインストールする。

途中でソフトウェアRAID1を組んだ。

HDD1(/dev/sda)とHDD2(/dev/sdb)をまずは全部消去する。

それぞれ先頭から同じサイズのパーティションを作成して、フォーマットをraidにする。

それから、/dev/sdaの末尾に1024MBのswapを作成する。

mdパーティションの構成でsda/sdbの同じサイズのパーティションを選択して、md0を構成する。最後にmd0をext4にして、マウントを / にして起動オプションを有効にする。

次にgrubをインストールするところで、これはMBRにインストールしてくれるから、boot用のパーティションを用意しておく必要はなさそう。

とりあえず/dev/sdaにしておくんだけど/dev/sdbには入らないので、色々終わって起動後にgrub-install /dev/sdb としておくことで、どちらからも起動できるようになるっぽい?

さて、インストールが終わって、debianが起動した後は文字化けでよくわからんが、まずsshで入れるようにする

  su
  [passwd入力]
  apt-get install ssh

sshで入って、suした後に、

  vi /etc/apt/sources.list
  deb http://deb.debian.org/debian bullseye main contrib non-free
  deb http://security.debian.org/ bullseye-security main contrib non-free
  deb http://deb.debian.org/debian bullseye-updates main contrib non-free
  deb http://deb.debian.org/debian bullseye-backports main contrib non-free

/etc/apt/apt.conf.d/00myconf

 Acquire::http::proxy "http://proxy.example.co.jp:8080/";
 Acquire::https::proxy "https://proxy.example.co.jp:8080/";
 Acquire::ftp::proxy "ftp://proxy.example.co.jp:9021/";
 Acquire::socks::proxy "socks://proxy.example.co.jp:1080/";

sudoをインストールしてユーザーを追加

 apt-get install sudo
 gpasswd -a ユーザー名 sudo

この後、一旦ログアウトしてログインし直すことで管理者権限が反映する。

 sudo apt-get install emacs
 sudo apt-get install build-essential
 sudo apt-get install wget
 emacs ~/.bashrc
 export http_proxy=http://proxy.example.co.jp:8080/
 export https_proxy=http://proxy.example.co.jp:8080/
 export ftp_proxy=ftp://proxy.example.co.jp:9021/
 export socks_proxy=socks://proxy.example.co.jp:1080/
 source ~/.bashrc

ipv6を無効にしておく。/etc/sysctl.confに追記。

net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1