Memorandum

日々の覚書

Raspberry pi で dokuwiki を動かす

参考記事

http://serverarekore.blogspot.com/2020/06/raspberry-piraspbian-busterdebian.html

ここまではわかる。

sudo apt-get -y install php7.3 libapache2-mod-php7.3 apache2 php7.3-mbstring php7.3-xml
wget http://download.dokuwiki.org/src/dokuwiki/dokuwiki-stable.tgz
tar xvfz dokuwiki-stable.tgz
sudo mv dokuwiki-2018-04-22b /var/www/html/dokuwiki
sudo chown -R www-data:www-data /var/www/html/dokuwiki
sudo systemctl restart apache2

そしたらconf/local.phpを直接いじる必要はなくて 設定管理プラグインっていうconf/local.phpの内容を管理画面でいじれるプラグインが入っておるので、 管理画面から修正すればいいようだ。管理画面からいじられたくないアイテムはlocal.protect.phpなんちゃらに書けば良いらしい。 拡張機能管理からLDAPのアドインを有効にして、管理画面に入って設定するが、

LDAP err: PHP LDAP extension not found. [auth.php:34]

とか出てしまう。

sudo apt-get install php-ldap libldap-2.4-2

してみたりしたが、変わらず、 php.iniのextension=ldapをアンコメントしたら先に進んだ。 さて、バックアップをどうするかだなー。

https://www.raspberrypirulo.net/entry/usbmemory-mount

USBメモリを自動マウントして、 このサイトは為になった。自動バックアップをシェル書いてクーロンで行うことにした。 https://qazsedcftf.blogspot.com/2019/12/raspberry-pi-sd.html

dokuwikiのフォルダごとtarにして、usbメモリにコピーする感じ。

#!/bin/sh

#バックアップファイル数の上限
MAXFNUM=4

#バックアップ先のディレクトリ
BKDIR=/mnt/usb0/

#バックアップファイル名
BKFNAME="var_www_html_"`date +%Y%m%d`.tar.gz

#バックアップ実行
echo "Back Up start    : " `date '+%y/%m/%d %H:%M:%S'`
tar czvf ${BKDIR}${BKFNAME} /var/www/html/
echo "Back Up Complete : " `date '+%y/%m/%d %H:%M:%S'`
##echo "Backup Complete !"

#古いバックアップファイルの削除
num=0
for FN in `ls -tl ${BKDIR}var_www_html_*.tar.gz | awk '{print $9}'`
do
  if [ ${num} -ge ${MAXFNUM} ];
    then
      rm ${FN}
      echo "delete " ${FN}
  fi
  num=$(($num + 1))
done